The Groove Method (日本語)

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ONTSUBU LLC × David Cowan(バークリー音楽大学)

The Groove
Method

リズム・表現・言語・マインドセットを軸にした
グローバル・アーティスト育成プログラム

先行導入パートナー募集中

 

なぜ「リズム」がボトルネックになるのか

海外に届く日本発コンテンツは増えています。しかしグローバル市場では、メロディや音色だけでは勝ち切れない局面が多くあります。評価を分けるのはタイム感・バックビート・身体性・アンサンブルの説得力——つまり「グルーヴの設計」です。

この領域は長らく「センスで習得するもの」として扱われてきました。再現可能なトレーニングが存在しなかったのです。その結果、「なんとなく伝わらない」「タイム感の修正が感覚論で終わる」という問題が、優秀なチームにも繰り返し起きています。

「音符は正しい。でも、なぜか合わない——」

日本語は1・3拍目にアクセントが乗るオンビートの構造を持ちます。英語やグローバルポップスは2・4拍目のバックビートに推進力の核があります。この違いを意識せずに演奏・制作すると、音符は正しくても「なぜか合わない」壁にぶつかります。

The GROOVE Methodは、この壁を可視化し、取り除きます。

導入前後の変化

Before

  • タイム修正が感覚的な言葉で終わる
  • グルーヴの基準をチームで共有できない
  • 「なんとなく合わない」の原因がわからない
  • バックビートやフレージングが硬い・説得力がない
  • 技術はあるのにグローバルに届かない

After

  • 共有できる言語でリズム課題を診断できる
  • チーム全員が同じグルーヴ基準で動ける
  • 「合わない」の構造的な理由を特定・修正できる
  • バックビート・呼吸・アタック/リリース・重心を身体で理解
  • 制作とステージの判断に根拠が生まれる

プログラム概要

本メソッドは、グローバル市場で求められるタイム感・グルーヴの設計を、制作判断とパフォーマンスの両方に実装できる形に整理した、世界展開を目指すプロフェッショナル向けプログラムです。「センス」に依存しがちな領域を、チームで共有できるトレーニングと共通言語に落とし込みます。

言語リズム
呼吸・身体性
アタック / リリース
重心移動
バックビート設計
アンサンブルの説得力

プログラムは、グローバルな演奏経験に基づき、言語学・音の認知科学・物理学・脳科学を元に体系化されました。呼吸、アタック/リリース、重心移動まで細かく分解し言語化することで、チーム全員が同じ基準で判断できる状態を作ることがゴールです。

※ 具体的なメソッド内容は、事前受付後に個別にご案内します。

実証データ(パイロット)

本メソッドの基盤となるワークショップを、全国オンライン・ミュージカル俳優養成スクール「Bridge You」にて実施(2024年11月10日・12月14日、全2回)。Bridge Youは、元劇団四季メンバーが立ち上げた、全国どこからでも受講できるオンライン・ミュージカル俳優育成スクールです。

4.8/5
世界基準の音楽への理解度
4.7/5
グローバル表現への意欲
41
回答者数
対象:5〜22歳

参加者コメント(抜粋)
※アンケート自由記述より/個人情報に配慮し、イニシャル表記としております。

英語と日本語のリズムの違いがわかった アクセントの違いも感じた」

— K.A.(英語歌唱/アクセント)

「英語の歌詞と楽譜のリズムで悩みます。日本語的に考えてしまうからかもと気づきました。」

— F.(英語歌唱/譜割り)

「英語の単語や文脈と、音の長さの関係が言語化されて整理できスッキリしました…言葉やリズムに気をつけて聴いてみようと思います。」

— T.W.(英語歌唱/言語×音価)

オンビートとオフビートの違いがわかった。」

— Y.(英語曲リスニング/バックビート)

「グループレッスンで今日実践したようなグループに分かれて違う音を鳴らすことを対面でやりたい。ビートに合わせて自分たちでリズムを作ってみたい。」

— C.(チーム実践/アンサンブル)

「リズムの違いを学べました。ダンスで教わっていることと合わせて理解ができました。」

— M.O.(ダンス×音楽理解)

開発体制

谷 美幸

谷 美幸(Miyuki Tani)

メイン開発者 · ONTSUBU LLC Founder & CEO

セッション・ドラマー/音楽プロデューサー/作曲・編曲・サウンドデザイン。米国拠点。

2009年、シカゴ・ブルースの殿堂入りアーティスト Magic Slim と即興共演。Sagebrush Productions よりスカウト。世界60カ国以上のアーティストとのセッション、ライブ700本以上・約10万人の前での演奏経験。米国 Recording Academy 関連の推薦を受けた。

2010年、池袋のセッションイベントでの演奏を見たDavid Cowanが「グルーヴに驚き」その場で動画を撮影。それが縁となり2025年、グルーヴメソッドの共同開発へ。

David Cowan

David Cowan 氏

アドバイザー・共同開発者 · バークリー音楽大学

バークリー音楽大学 准教授(Ensemble/Percussion)。ドラマー・作曲家・編曲家・マルチ奏者。米国拠点。

グラミー受賞デュオ Marilyn McCoo & Billy Davis Jr. のツアー/レコーディングに参加。One Tribe Nation のメインドラマーも務める。

メソッドの教育設計・構造化・実践性向上を担当。バークリー音楽大学の教育的知見を背景に、プログラムのグローバル通用性を担保する。

先行導入パートナー募集

現在、先行導入パートナーを
人数限定で受付中

現在は構築・検証フェーズのため、一般公開は行っておりません。日本およびアフリカで先行導入パートナーを限定受付しています。30〜60分のオンライン打ち合わせで、貴チームの課題と導入の適合性を確認します。導入条件・費用は打ち合わせ内でご説明します。